NEWS2026.08.12<アーカイブ動画公開中!> 8/7開催の説明会動画をアップしました
ABOUTチャレンジナガノとは?

チャレンジナガノ2.0は、長野県内の市町村と県内外企業等をつなぎ、共創の取組を推進することで、地域課題の解決と地域に根差した新たなビジネスの創出を目指すプログラムです。

県内の地域課題は、企業にとって先進的な技術・アイデアを活かし、新たな実証・導入・事業創出に挑戦できる機会です。

このプログラムの魅力は、マッチング後も安心して挑戦を進められる徹底した伴走にあります。地域との対話や実証の推進を支え、市町村と企業が力を合わせながら、課題解決と事業づくりを前に進めていける環境を提供します。

あなたの会社の技術で、
長野の未来を共に育みませんか?

CHALLENGE THEMES

募集テーマ

市町村の地域課題を、一件ずつ「地域課題カルテ」としてまとめています。
地域課題の詳細はもちろんのこと、実証や事業化を見据えた市場性や提供アセットを記載。
自社の技術・アイデアが活かせる地域課題が、ここにあります。

このエリアのテーマは準備中です。

MERIT

企業が得られるもの

01

洗練された地域課題

事前に地域課題の背景や本質を丁寧に掘り下げ、企業が自社の強みを生かしながら、実証の先の事業化まで描きやすい形に磨き込んでいます。

02

熱意のある市町村との出会い

地域課題の解決に強い意欲を持つ市町村と出会い、企業と対話を重ねながら取り組みを進められます。課題の内容に応じて地域の事業者・団体・キーパーソン等を巻き込みながら、将来を見据え、共に成果をつくっていける関係を築けます。

03

実証・事業化に向けた伴走

市町村と企業のマッチング後、両者の目線合わせや進捗管理、モチベート等を通して、実証から事業化を見据えた丁寧なサポートを提供します。

04

実証・事業化の先の拠点開設

実証や事業化をきっかけに、県の充実した立地支援制度を活用しながら、県内での拠点開設も見据えられます。自然豊かな環境の中、ワーケーション環境にも恵まれており、働きやすいことも魅力です。

PROGRAM STRUCTURE自治体が課題・フィールドを提供し、企業・スタートアップが技術・アイデアを提供。チャレンジナガノ2.0がマッチング・伴走支援を行う仕組み図。
311応募企業数
779提案数
353マッチング数

令和3〜7年度実績

CASES

これまで採択されたプロジェクト

INFO SESSION

オンライン説明会

オンライン説明会では、本事業の概要説明のほか、各市町村の担当者が「地域課題」や「求める企業イメージ」を直接プレゼンしました。
当日ご参加いただけなかった方も、下記のアーカイブ動画と説明会資料をご覧いただけます。

SCHEDULE

応募から事業化まで

テーマ公開・応募から、実証・事業化までのスケジュールです。

公募期間

市町村のテーマを公開し、広く企業を募集します。

  1. 2026年7月

    募集開始

    テーマ公開・エントリー受付開始

  2. 募集期間

    公開中のテーマに応募できる期間。気になるテーマはこの間にエントリー。また、エントリーに向けて個別相談も受け付けます。

    個別相談フォームへ
  3. 2026年9月

    募集締切

    9月11日(金)

  4. 2026年10月

    市町村と企業の面談・マッチング

  5. 個別伴走支援

    採択後は、運営事務局が実証・事業化を見据えて伴走支援いたします。

  6. 2027年3月

    成果報告会

    実証・協業内容を発表

  7. 事業化・拠点開設

    実証を経て、本格事業化や長野県内での拠点開設をサポート

FAQ

よくある質問

参加すると、自社にどんなメリットがありますか?
熱意のある市町村と出会い、当該地域の課題解決を通して自社の新規事業開発を行うことができます。その際に、市町村が有するフィールドやアセットの提供を受けることができます。さらに、運営事務局が事業化に向けて丁寧に伴走します。必要に応じて、県内の企業・金融機関・大学へのご紹介も行います。実証や事業化の際には、県の企業立地支援制度等を活用しながら、県内での拠点開設についてもサポートします。
どんな企業が参加できますか?
業種・所在地・規模は問いません。スタートアップから大企業の新規事業部門まで、県外企業も対象です。
費用はかかりますか?
プログラム参加費はかかりません。ただし、応募及び参加に要する費用(応募書類作成費、説明資料作成費、通信費、旅費・宿泊費、その他一切の費用)は、すべて応募企業の負担となります。
複数の地域課題に応募することは可能ですか?
可能です。その場合、地域課題ごとに応募フォームへの入力及び資料の提出をしてください。
採択されたら、その後どう進みますか?
市町村と一緒に実証計画を立て、約半年かけて実証から事業化まで進めます。月2回程度、メンターが伴走します。
必ず事業化・契約につながりますか?
確約ではありません。ただし、実証で終わらせず、事業化や県内拠点開設を見据えて、出口の設計から伴走します。
CONTACT

お問い合わせ

個別相談の申し込みはこちら

個別相談フォーム

それ以外のお問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

メールソフトが起動しない場合は、下記アドレス宛にご連絡ください。
challenge_nagano@tohmatsu.co.jp
運営事務局:有限責任監査法人トーマツ 信越事務所

ノートパソコンで問い合わせをする人物のイラスト
参加したい企業の方応募するまずは話を聞きたい方個別相談